京都精華大学 木野際 2022 10月30日-31日

EXHIBITION

作品展示

  • テーマ:別世界
  • カテゴリー:平面

Digtal humanity

牧田貴大

「サイコウ」を「再構」と考えました。再構とはもう一度構成するという意味です。

刺繍で描かれた一つ一つの足は、アニメーションを構成するフレームです。

それを繋ぎ合わせ平面にすることで、時間軸の固定、映像の物質化を試みています。


また、多くの映像はデジタルデバイスを通して鑑賞されますが、その裏にある生産プロセスやソフトウェア開発者等の人間の仕事を知覚することは難しいと思います。手にしているのは機械であるが、そこには手仕事という言葉に内包されているような人間味や行為の蓄積が存在するはずです。